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なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

いきてる

最近は…乙女ゲームを楽しみに、働く毎日だった…

 

先月の中旬、腹痛が酷かった時病院でやった血液検査の結果のうち
男性ホルモンの値だけ後日だったので、金曜に聞いてきた。
普通の女性は、高くても0.4の数値が、私は0.8だった。
同日午後に婦人科の予定だったので、血液検査の結果を先生に見せたら
過去の結果と見比べ、上がってるねーと。
一昨年の秋は、0.5だった。
他にも、女性ホルモンの数値とかも知りたいので、血液検査しましょう、と言われ、また血をとってきた。
お月様も、全く来ないので薬に頼ることに。
働けど働けど…医療費に消えるな。。。

 

痛みには、なれないけど
注射をすることへの抵抗は、もうほぼない。なれてしまったのだと思う。
針が少し太めで。点滴の時ほど深く刺してないはずなのに、痛かった。
結果は来月の頭に聞ける。

 

男性ホルモンは、皮下脂肪と比例しているそうで
そういえば最近、太った…と、落ち込んだ。
わりと簡単にホルモンの数値は上下するそうなので
多分頑張って痩せれば、また下がってくれるとは思う。

私はごはんがすきで、もりもり食べてしまうのだけど、それは良くないそうな。
先生が、白米の量を少し減らすとか…と一番初めに口に出していたので、おそらく。
あとは甘いもの、間食なのだろうな。
本で調べたら、私の体質的に必要なのは、プルーン、なつめ、クコの実とからしい。
とりあえず、どうしても口さみしくなったら、それらを食べようかなと思って、買ってきた。
あまり好きな味ではないんだけど、貧血気味だし、低血圧なので、仕方なし。

 

ただ、ソフバンユーザーなので、普段我慢しているアイスをもらってきた…
アイス…大好きだけど…仕方なしで…とりあえず我慢していたのだ…
パイナップルナッツ、という、限定の味を食べて。
普段だったら絶対選ばないのに、なぜかそれが気になって食べて見たら、めちゃ美味しかった。。。おうちで再現できないものか。。。

 

ほかにも、フルーツとハーブのお酒、というお酒が、やっと手に入ったので、たまに飲んでいる。

最初は、美味しそう…と思い注目してたんだけど

これにもクコの実が入っているそうで。

あと、同じく養命酒から出ているはちみつのお酒に、なつめが入ってるそう!私、なつめほんと苦手なので…ちょっと飲んでみたい。

ただ、どちらも全く見かけない。フルーツとハーブのお酒は、最近オープンしたドンキでやっと2種類発見。田舎ってほんと…がくーっ。

普段お酒は全くなので、飲むこと自体に悩むんだけど

少しをたまにならいいのかなぁ?うーん分からぬ。

生きていくことに関するはなし

私は自分の人生において明確なビジョンを持ったことがない。

夢を、特別には持たなかった。

なんとなく浮かぶものを、夢として持とうと思えば持てたけれど、叶えるのが家庭的に難しいと分かっていたので、途中で捨てるくらいならと、持つことをしなかった。

進路指導で親と話す時、高校に行きたいかを確認された。それは、行きたいと言って欲しくない表情だったのを今でも鮮明に覚えている。

私は、家庭においては勤めて明るくしていた。笑ってもらえるならいくらでも作り話をする子どもだった。

そしてそれを良いことだと信じて疑わなかった。

お金がないと生活は成り立たない。働かない父親と、見て見ぬ振りをする親戚、母親に色目をつかう義父、なんとかしてくれと毎日仏壇に長く祈る祖母。

父が目に見えておかしくなった頃には、私はもうそれなりに、人が人に対してどういう感情を抱いているのか分かる年齢だったし、女はマセるのが早い。読書や、同級生より教師が好きだったから、余計にだと思う。

控えめに「高校には行きたいな」と言ったが、無理なんだろうな、と思い勉強することをやめた。私は狭い世界で生きており、もし働き出すのであれば、私に勉強は必要ない、と偏った考え方をした。

その分の時間を、クラスメイトや教師(人間)の観察や、人への気配り、いじめられっ子の救済、押し付けられる学級委員の仕事にあてた。

高校に行かせてもらえることになった頃には、勉強は手遅れになっていた。

家から近く学力の低い学校を選んだおかげで、素行が良かった私は推薦枠を貰えた。

せっかく行かせてもらった高校で、勉強をしないわけにはいかない、と、必死に勉強をしだしたのは高校に入ってからだった。

でも、生きていて、強く思うのは、おそらく人生において明確なビジョンは必要ないんだな、ということだった。

 

私は、特別になりたいわけじゃない。

お金持ちにも、貧乏にも、玉の輿に乗りたいわけでも、日本から出たいわけでも、名声が欲しいわけでも、ない。

普通でいたくて、普通になりたい。

普通が、難しいと思うこともある。

普通なんて、そもそも、ものすごくそうなれる確率が低い。

必ず、結婚できないーとか、子供ができないーとか、病気になっちゃったーとか

夫が働かないーとか、子供が犯罪者にーとか、余命宣告されたーとか

絶対絶対なにかしらの出来事が、生きていく以上は降りかかってきて

良いことも悪いことも、それを回避することはできないのだと思う。

おそらく、それも普通の一部で。

私が欲しい普通は、多分普通なんかじゃなく、幸せなのだと思うんだけど。

でも分かりやすい贅沢をしたいわけではない、突出した希望がない私には、特別なビジョンは必要ない、と今は思っている。

それを立てたところで、自分ではどうしようもない波にさらわれる事だってあるのだから

揺るがない地盤を固めていくことの方が、先を夢見るよりよほど大切で

それが多分、地道だけど一番確実でもあるんだろうなと思う。

 

受け入れがたいものは、もう、受け入れないで生きていこうかな、と、思い始めている。

くつをえらぶのは難しい

‪私は靴をあまり買わない。

女の割に、かなり少ないと思う。

パンプスやサンダル、ミュールなどをすんなり買えないのは、頻繁にサイズが変わるから、というのがある。かなり微妙なところ。

25〜25.5〜26あたりを行き来する。

幅に合わせると25.5か26を選ぶことになるが、少し痩せるとすぐそれが許容範囲外に大きくなってしまう。

そもそもの素足が25〜25.5なので。

足の形も少し難があり、甲幅がかなり広く、古い記憶なので定かではないが9.2とかあった気がする。

一般的にはおそらく7.6〜8.2くらいだと思う。

数値で丸わかりだけど、先の詰まった靴ははけることの方が少ない。

オープントゥやらポインテッドパンプスなんていつはけるんだろう。

オックスフォードシューズすら、はけないことが多い。

そしてかかとが薄い。意味はわからないが、靴屋さんの店員さんに、「甲が広くて高い、かかとも薄めなので、くつを選ぶのが難しいですね」と。

 

スニーカーならはいるかな、と思ったこともあった。

ナイキのインターナショナリストに、かわいい配色のものを見つけて、ルンルン気分でお店に行き、「すいません、この配色はレディースで、25までしかありません」と謝られ、何とかしてはいてみるものの、とても歩けない締め付け感だった時の悲しさ。

ニューバランスでも、レディースは入らない。メンズの棚を見ても、いかつい感じの黒、白、赤、蛍光イエロー、蛍光グリーン、インディゴブルーなんかが並んでいて、この色たちを可愛らしく着こなせるセンスは私にはない、と悲しくなる。

仕事用に買ったのは黒とグレーの無難な色だった。安いわけではないから、定期的に洗って大切にはいてはいるものの、かわいいなと思えたことはまだ一度もない。

 

私はこういう風に生きていくのかなと、昔からよく思う。足が大きいのは痩せていた昔から変わらないから。

一般的な子には手に入るものが、手に入らない。

選べるはずのものが、選択肢に入らない。

こんな些細なことが、私の人生の端々と重なってしまう。

みんな何かしらがそうであるという事、選べることが贅沢だという事すら忘れることが多い。

なんだっていいし、誰だっていいはずなのに、それじゃ嫌だ、それじゃ駄目だと思うのは、私の勝手なだけだと、最近、すごく、思う。

ロマンスがありあまる

寂しさのあまり乙女ゲームをはじめてみた。

人生初の乙女ゲーム…CMなどは見たことはあったけど、その頃私はスマホではなかったし。

とりあえず一番最初に目に付いたものから始める。

 

スイートルームの眠り姫

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助けたおじいさんが会社の社長で、次期社長を狙う悪役の専務から会社を守るために、偽の娘として振舞うことになったヒロイン。

後継者候補の8人から迫られ、その中から1人を選んで恋愛になっていく感じ。

とりあえず選択肢の一番上にいた秋月亮を選んだのだけど、イケメンで俺様でまことに好みでした。

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で、基本毎日無料で5回ストーリーが読める。これはどの乙女ゲームも大抵共通っぽい。

アバターがあったり、たまにミッションなどをクリアしないと先に進めなかったりも。

でもこのスイート眠り姫は一番やってるかも。秋月さんがとにかく好きなのだ。。。

 

でも、ゆうても一日5回しか読めないので、他にもいくつかを並行してやることに。

 

イケメン王宮

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これはスイート眠り姫と同じ会社が作ってるようでオススメに入ってきたので。

10人の中から選ぶのだけど、多分私が選んだ人は最初からいなかったっぽい…

旅行で訪れた国でお姫様になってしまい、公務をこなしながら王子様を選ばなくてはいけない話。。。

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他国の大公のレイヴィスを選択。

ちょっとマイナー…というか、初期にいなかった時点でマイナーか。。。

普通に、自分がお姫様をしている国の王子様候補の人とか、自分を守る騎士とか、執事とかも、候補にはいるんだけど

選択画面で一番厳しめの言葉を発していたのが彼だったので、なかなか心開かないのかな〜と思い。

 

もちろんゲームなので、変な人ばかりだけど

私はちょろい女なので、甘いセリフにヒーハー言いながら悶え、仕事から帰ったらゲームができる…と言い聞かせて働いている。。。

当たり前なんだけど、現実の私に害がないので、人と付き合うより100億倍気が楽で楽しい…それがゲームなんだよな。。。

私は普段ツムツムくらいしかやらないので、素直に癒されることとします。。。

 

東京を散策する

日曜日

電車に乗って、東京へ。

新宿で降りるはずが、電車がとまらず…東京駅で降りる。

中央線に乗り換えて、新宿で落ち合って、スープストックでごはん。

木曜日に友達と草間彌生展にきた時、スープストックでごはんを食べて帰ったので、久しぶりの感じはなかったんだけど

連れが食べたことがなかった、というのと、長時間待たされたくない、食事に時間をかけるつもりがなかったので、決めていた。

 

新宿中央公園まで歩く。

芝生広場まで行ったんだけど、思いのほか芝生が剥げていて

人も多くて、座るのもなーと言って、手すりに二人で寄りかかり小一時間話す。

ぼーっと、散歩されている犬を見て、あの犬なんて犬だろうね、とか

あのおっさんテカってるなぁ〜、とか

何気ない話をして、その合間にちょこちょこと大事な話をしたんだけど

「平和だなぁ〜」という言葉が漏れたのが、一番嬉しかったかもしれない。

会ったら、泣いたり、ぶっ叩いたり、しそうだなと思ったけど、実際そんなことはせず

叱ることも出来なかった。

小田急線に乗り換えて、最寄り駅まで。

電車で前に座っていた男が、私を不審がっていた。

まぁ、、、なぜ私みたいなモサい女が、年下にみえる男と一緒に…?とは思うよな。

スーパーで買い物をしてから別れて、私は新宿にとんぼ返り。

 

16時に、友達が新宿に到着して、とりあえず軽食をとろうか、とパニーニを食べる。

ルミネやミロードを散策して。

途中具合が悪くなってしまって、しばらく座ったりしていた。

可愛いものや素敵なものはたくさんあるけど、このうちのどれくらいのものが私に必要なのかというと、実際、どれも必要ではない、と思った。

 

頃合いをみて、晩御飯を。

焼き鳥が食べたくて、でも、あまり駅から遠いと移動が大変だし道にも迷うので(地元の終電がはやいので、あまり時間もない)駅から近いお店を探しておいて、そこへ。

が、、、道に迷う。

マップを見て歩いてるんだけど、マップって結構ざっくりなので、駅のそばとなると細い道とかは駅の中に取り込まれているし、そもそも方向音痴で。

ミロードからモザイク通りを抜けて西口から歌舞伎町へ。

「番番」で焼き鳥を食べる。安さに驚いた。学生はいいかもしれないけど、学生がひょっこりくるようなお店でもない感じで。

私は体調が悪いのでお酒は飲まず。友達がとにかく飲む。

酔っ払いの相手をしながら地元に戻り、ごねられて、また別のお店へ。

そこはバーなので、最初1杯だけお酒を飲んで、他はソフトドリンクで。。。

ちょこちょこ食べ物も食べて、その後、お店が閉まるのを待って、オーナーに送っていってもらい、ついたのは4時近かったので、友達のお家に泊まった。。。ふう。。。

こんどは、一人でだらっと焼き鳥食べながら飲みたいなー。。。

でも、寂しそうに見られたり、話しかけられたり、するんだろうな。

ついでの話。

帰宅した日は、姉と弟がそれぞれ実家に帰ってきたのだけれど

姉伝いに、義兄が「るなちゃん、雪だけど大丈夫カナー」と心配してたことを聞き

次の日に会った友達にも、同じように「雪だし心配してたー」と言われた。

心配してくれる人がいるんだな。。。と、ちょっと、驚いたというか。

お友達にアイシャドウ渡したら

「え!!??買ってきてくれたの!!??」ってめっちゃびっくりしていて。

ディオールのショウモノ、インフィニティを欲しがってた時に

ヴィセアヴァンの話を私がしてから、ずっと探してたみたい。

見た目の色がほぼ発色しない多色ラメだったら、多分ショウモノとそんな変わりないし

彼女にも似合うはずなので、どうしてもタッチアップしてから買いたかったのでした。

「自分のは買わなかったの?」と聞かれ、そういえば、とおもったけど

うーん、私の顔に多色ラメ…デーハーになりそう。。。笑

ちなみに似てると話題だったのは、フューチャリズムってものなのだけど

色がほぼ乗らないので個人的にはインフィニティに近い気がするな~。

鶯さんにスキンケアやメイクしてもらった旨を話したら

「いいなーいいなーうちも触ってほしい~!」と楽しそうで

「るなるながいない間ずっとドリカムの大阪ラヴァー流れてたよ~!私も食い倒れたい~!」と騒いでいて

私はいつも、彼女との遠出を断ってしまうので、なんだかすごく悪い気がして

何気なく「ディズニー行きたいな~」とつぶやいてた彼女に「行こうか」と返事をした。

大阪へ行く・その3

11月24日

8時に目覚ましで起きる。

が、30分くらい動けず、ごろごろうとうとぐうたら。

のそっと起き上がって、顔洗って化粧して荷物をまとめて。

髪を巻こうとして準備してたのに、時間がなくてほぼ無理だった。

10時きっちりにチェックアウトして。

 

スーツケースは、迷ったのだけど、梅田でコインロッカーに入れることに。

鶯さんと落ち合って、ランチにガレットやクレープを食べたり

初めて柔らかいしっとり生地の、巻かれてないクレープを食べたのだけどほにゃほにゃで甘すぎず、本当、ぺろっと食べてしまった。。。うおおお、もったいない!と思いつつ胃袋に収めた。。。

アフタヌーンティでお茶したり。フルーツティって初めて飲んだ。シャ、シャレオツ~と思いつつ飲んだけど、やはり私は品よくは飲めないのだった。

って、食べてばっかみたいだな!ごちそうばかりしてもらって。。。なむなむと拝む。。。

みんなにお土産も買って。

微妙と噂の『たこパティエ』、弟に頼まれた『大阪 北堀江 プチエトワール』、母が好きそうな『りくろーおじさんのチーズケーキ』、姉と義理の兄に五感の『ええもん』(おすすめしてもらったんだけど、私も食べ…おいしかった…)帰りのパーキングで『おっとっと 手羽先味』をお土産に。

あと、お友達にヴィセアヴァンのアイシャドウ、『コスモプリズム』をば。

全部、鶯さんが案内してくれたり、おすすめしてくれてなんとかなった。。。有難うございました。。。

夜行バスに乗る前に、お好み焼きと、ネギ焼きも食べて、満腹~!

バス乗り場で写真も撮ってくださって、ほわわーとしながら帰った。。。

帰りのバスは指定してたから、多少揺れがマシで。

事故があって1時間半長く乗ったけど、最後まで頑張れた。

悪夢を見てしまい「・・・ふぐ、あああ・・・んんん!」と自分の寝言で目覚め、恥ずかしかった。。。

大宮から最寄り駅までは爆睡。一切記憶なし。笑