なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

趣味を考える

いい加減に生きてきたせいで、自分のストレスの発散法もわからず人生詰んでしまうなこれは(犯罪とか犯しちゃいそうで危うい)と思ったので、趣味についてかんがえていた。

 

考えながら自分のお堅さに呆れた。以下考えている事。

 

お菓子作り→好き。ただ太る。そして作るたびにかなり金がかかる。今回贅沢なマフィンを作るために材料を揃えたら1300円(プラス、量りが壊れているので量りを買って、2300円)

バターが高すぎて目玉が飛び出てしまった。

ただ、お菓子作りをしたことがある人はわかると思うんだけど、バターとマーガリンでは明らかな差がある。

薄力粉とベーキングパウダーを買わずにホットケーキミックスを使うと、どう頑張ってもホットケーキミックスの味になる。これじゃあわざわざ気合い入れて作る意味がない。

才能がない分、美味しく作りたいなら材料は妥協しちゃいけないと思ってる。

うだうだ書いているけど、結局のところ、太る。そして金がかかる。

 

裁縫→楽しい。でも作りたいもの、描きたいものが特にない。上手くなりたいと向上心もそこまでわかない。

なにより、目が疲れる。驚くほど充血する。

ドライアイ+アレルギー持ちなので、目を酷使するものは避けたい。

 

読書、映画→飽きてきた。読んだことで満足しちゃう。さほど感動とかもしないので、これ、意味ないなーと思う。映画も同じ。見て、良かったねーとか、それで終わる。映画の世界が消えたらそれでおしまい。これってなにか意味あるのかなぁとたまに思う。

 

 

とにかく目を酷使したくないなーと考えていて、ふと思い浮かんだのが

健康。

 

!?

 

自分で考えてて、ふと浮かんだのが、健康。

たしか、perfumeあ〜ちゃんが、プロフィールに健康オタク、と書いていた気がする。大分古い記憶なのだけれど。

健康オタクになるのいいかもしれない、それならダイエットもきつくないかも…と考えている。

健康に関して勉強すること。能動的に動くこと。それによってこの狭っ苦しい世界がもう少し広くなるかもしれない。考え方がもっと明るくなったり穏やかになるかもしれない。

美容に関しては、好きだけどそこまで力を注げないなということが最近身に染みたので、健康付随してやるというか…そんな感じにしていこうと思う。。。

 

とりあえずマッサージとかアロマが気になってるのよね〜。

勉強しても、自分に施すんじゃなく相手にやる方が上手くできそうなんだけど。w

まあぼちぼちやってみようかなぁ。

私は男の人を大切に出来ないわ(ぶつぶつダラダラ書く)

夏が終わった。

昨日、黒いユニクロのリネンのシャツを縫っていた。捨てようとして、やめたシャツ。10年くらい前に、唯一の恋人がくれたくたびれたシャツ。彼がこれを着てお米を研いでいる姿を今でも覚えている。猫背で、ハゲたおでこが光っていた。私はソファに座ってそれを眺めていた。シャツはもう何年も着ていなくてタンスの肥やしになっていたのだけれど、整理するたびに捨てなかった。今回は紐でくくったにも拘らず、やっぱり捨てないーと思いながら結局引っ張り出した。

 

着てみて驚いた。穴だらけだった。

両脇に穴、襟元は擦り切れて線が入ったように切れていて、左肘あたりにもぽっかり穴が空いていた。

なんだこれ。取っ組み合いの喧嘩3回くらいすればこうなるかもしれないけど、と思いながら、裁縫箱を出して縫い始めた。

左肘の穴には布を当てたかったのだけど、あいにく黒い端切れはない。ひっくり返してからかがり縫いしたら、パクッと何かに食べられたようなシルエットになった。これはこれでいいや、なんか面白い、と思った。

片方の脇の穴を2つ塞いで、時間切れ。

残ってる部分は同じ方法でかがってしまうと着た時の違和感が増えそうだったので、端切れを見つけたら縫いあわせようと思う。

 

縫いながらこれをくれた人のことを思い出していた。

私は、あれからまともな恋愛はしていないから、彼と違って、記憶がほとんど上書きされていない。そのせいなのか、思い出そうとしてみたら、沢山のことを思い出した。

住んでいた家の場所とか*1

駅を出て歩いてくと交番があって〜モスバーガーがあって〜ゲオがあって右に曲がってセブンが…みたいな感じに思い出せて

多分それは『町の印象として』覚えているのと、『必要だから覚えたことがある』ので覚えているだけなので、覚えていて不思議じゃないのだけれど

初めて会った時に彼はパフェを食べているのに、私は緊張してお茶しか飲めなかったこととか

美味しいカルボナーラを食べた記憶とか、行きたい雑貨屋さんに付き合ってもらったこととか

そういうこともやんわり思い出せて

意外と細かいところまで、人は覚えているものなんだな、と自分で自分に驚いた。*2

 

大人になって、たまに思うのが

彼は私のことが本当に好きだったのかなぁ、ということで

こんなにたくさん、色んな人がいて

男の人はとても性欲に実直で

良い人もいるし悪い人もいる世の中なのだなーと知った今

17歳と付き合った38歳は、どういう神経をしてたのか?と考えると

単純に、どんな女でもかまわないから女子高生とヤリたかったのかなぁ、と、思わなくもなくて

多分それだけだったら、私が断っても、無理にしてきたんだと思うんだけど

私の気持ちをなるべく尊重してくれていた。

それは、私に感情があったからなのか、それとも、後々何か揉めた時に法的に裁かれたくないからなのかとか

まあ大人になると、そういう邪念が湧いてくるんだけど

勿論そういうわけじゃなかったと、純粋に思う自分もいて、80%くらいはそう思っている。

気持ちがまったくなかったら、そばにいさせてくれなかっただろうし

1日1通のメールもくれなかっただろうし

多分別れた後の私に、わざわざ高校卒業のプレゼントとか、くれなかったと思う。。。(しかも別にねだっていなかった)

彼がくれたものは、まだ部屋に置いてあって

なかなかもったいなくて使えないのだけど、宝石箱を開けるたびに眺めている。

 

男の人と出会って関わるたびに思うのは

彼は凄く優しかったな、ということで

厳しいっちゃ厳しかったんだけど

さりげないところで優しくて

沈黙になった時、私はわりかし慌ててなんでも良いから話していたのだけど

たまに彼もそうしてくれる時があって

私はそれが嬉しかった。

他の男の人は、沈黙になってもわりとみんな気にしてくれなくて

まあ私も今となっては、沈黙ってあまり気にならないんだけど

付き合ってもいない人にそれを当たり前にされてしまうと、一気に冷めてしまうというか。

付き合っていて、心の距離感が近いから沈黙を気にしない、というのと

とにかく気にしない、というのは全然違う気がして。

彼にとって私との心の距離感が近かったかというと、たぶん近くはなかったんだけど(私がぐいぐい行くので余計…)

それでも気にかけてくれたのが嬉しかったのを今でも覚えている。

 

今ならもう少しだけ、前より大切に出来るのかもしれないけど

まあー、難しいだろうな、と思う。

彼がうんぬんじゃなく、男性を大切にするのが。

もう人との距離感の取り方すら自信がないので

職場の異性と話すときですら、距離感がよく分からなくなって混乱している。

彼のように繊細で、ちょっと女性っぽい感性を持ち合わせている異性に出会った時は

彼の経験を踏まえて頑張ってみよう、と思う。

(そういうタイプの人とは、人としての相性はさほど良くないと思うので、付き合いたいとかは思わないのだけれど、話してると勉強になる人が多い気がする)

 

ちなみに私はこうして、何年か振りとはいえ彼を振り返ることはあるのだけれど

逆に彼はないと思う。kiss my assって言われたくらいだから、相当嫌われて記憶から抹消されてると。

それでも私は、思い返すことによって、同時に思い出せるものがあったり(久しぶりに思い出したマフィン屋さんや雑貨屋さんが!雑貨屋さんはまだ経営してた!嬉しい!)するので

また何年かしたら思い出すのかもしれない。

*1:これは人として面子を守るためにはっきり言いますが、家に行ったりはしていません。よく元彼の思い出を巡る人とか居ると思うけど、そういう類のことはしていません。。。まあそれ以前に別れたては粘着質だったので、面子もクソもないんですけど

*2:アホなので記憶力には自信がない

ホースラディッシュ

このレシピでローストビーフサンドが作りたいな、食べたいな、と思っていて

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この本を読んでた時、ホースラディッシュ…?と思っていた。

ああ、もしかして、ピーターラビットが持ってるやつ?

あれって、小さいニンジンみたいなやつだよね…と考えていた。

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で、さっき

はいはいこれがホースラディッシュでしょ、どこに売ってるんですかね〜と調べていたら 

ホースラディッシュ…わさび、と出てくる。

へ?へ?ワサビ?ワサビって、あのワサビ!!!???とビックリ

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………ワサビ!!!

西洋ワサビなんだそうな。日本での山ワサビよりは軽い感じなのかなぁ?

ワサビとは別にわざわざ売ってるということは違うのであろう…

えっ、じゃあピーターラビットがもってるのはなに…?と調べたところ

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ラディッシュでした。えええ!ニンジンじゃないんかい!!!

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まあラディッシュにもこういう形があるようなので、これを食べてるってことですね…

ニンジンバターソースっぽいので食べるローストビーフサンドかぁ、どんな味なんだろう〜と思っていたものが

ワサビバターソースで食べるローストビーフサンドかぁ、味のイメージが大体つくなぁ…と思ったのでした。

とにかくホースラディッシュにびびった。シャレオツぶっちゃってさ、ワサビのくせに。平たく言えばワサビのくせに。ぷっ。笑

 

完。

漫画を読む

久しぶりに漫画を読んだのでメモ。

久しぶりすぎて何巻まで読んだか忘れちゃうんよ…。

 

:いつかティファニーで朝食を 10.11巻

10巻は読み直し。

この漫画の好きなところはちゃんとみんなが自分のペースで前向きになっていくところで、今回に関しては…うーん、変化のための試練かなぁ。

マリちゃんは子宮筋腫をきっかけにやっとこ転職を決めてたけど…どんだけ忙しくても年に一回でいいから検査受けましょうや…

きっと都会の女性って、忙しく働いたり魅力的なたくさんのお店に囲まれてるぶん、運動ができたとてそういう基本のメンテナンスを見逃しがちなんだろうけど。。。あと、自分はまだ若いと思い込んだり。

病気に年齢はそこまで関係なくて、なる時はなってしまうものだから…菅谷君のこともだけど、もっとシンプルに考えて大事にしようよと思ってしまうのだった…。

 

:きのう何食べた?12巻

相変わらず美味しそうなご飯たち。

そしてまさかの…!小日向さん…!

耐えたシロさんすごいよ…なんというか、二人とも上手い具合に気配り上手だしご飯も作れるし、付き合ってもおかしくない気もするんだけど、カップル、という姿が思い浮かばないんだよねぇ。足りない部分を補い合う感じがない。

やはりシロさんにはケンジさんなんよな〜きっと。

パスタが美味しそうだった…。

 

:ワカコ酒 7.8巻

9巻ももう出てるみたいなんだけど、レンタルは出来ず。

相変わらず美味しそうにお酒を飲む姿が良いなぁ〜自分が全然なので、そういう女性はみていてホワホワする。

個人的には、もっとワカコがメインではない話があっていいとも思うんだけどね〜。さすがに似たツマミが増えてきた。

 

:甘々と稲妻 1〜9

えふよーこさんのブログを見ていて。

最初は、うーんこのテンションの漫画読めるかなぁと不安だった…手書きの字も私が苦手なタイプの読みにくさで。。。

進むごとに落ち着いていったし、字も読みやすくなって、ほっ。

小学校上がる前の子に包丁持たせる(かるーくとはいえ!大人寄り添ってるとはいえ!)なんてとてもじゃないけど考えられないし(むちゃくそバリバリ過保護タイプ)

あんなに素直にぱくぱくご飯食べたり物分かりがいい幼稚園児なんて居なくね…?って感じはあるんだけど(イトコが二人、私が高校生の時に生まれて居るので、子供のワガママっぷり奔放っぷりは既に見ている)

料理漫画というより料理を通して人間関係を見ていく感じでこれもまた良いな〜と思った。

幼稚園児は幼稚園児らしい不安を抱えたり

それに気付いてあげるお父さんもよいね…頑張っとるね…。

どんな層に受けてるのかよく分からない漫画だなぁと思ってレビューをちらっとみてみたら、心温まる、という言葉が多くて

えっ、どうしよう、私別に、心は温まらないや…と思ったのだった。ww

成長していくキャラクターたちをみれるのはいいなぁ。小学生になったつむぎちゃん、どんな子になっていくのか楽しみ。

 

10年

わたしは10年なにをしていたんだろう。

どんなに好きでも、どんなに憎くても、伝わらないものは伝わらない。

伝わったとしても、なにかが返ってくることは少なくて

返ってきたものが自分の望むものである確率なんて限りなく0に近くて

好きな人を好きで居続けることは難しく

知らない人が知っている人になって、私に触れて通り過ぎていく。

頭を撫でてくれる人もいれば、ナイフでズタズタにしてくる人もいるし

触れるか触れないかお互いじれったくなる時もあり、気づかないうちに打ち解けている時もある。

 

こないだなにかのはずみで、ヒカキンの結婚観を聞いた時に

それはなんか違うんじゃないかな、と思うような言葉を言っていて

この人は晩婚か、独身が合ってるのかも、と思ったのを思い出した。

どんな言葉でそう思ったのか忘れたんだけど。

その時思ったのは、私は結婚においては、もちろんパートナーがどんな人なのかも重要だと思うのだけれど

周りの子たち(ほぼ既婚者)とか、ネットで繋がってる人、あと親戚とかも含めて、見ていて毎回すごく思うのは

結婚する時にどんな人を選ぶのかが重要というよりは、この人とだから結婚したい、と思うその事が大切で

人はどんな環境にいても必ず変わるもので

心も体も、ずっと同じままではいられないから

この人とだったら影響し合っても平気だ、とか、この人と同じベクトルの方へ変わっていきたい、とか

そういう変化に対応していく力とか、変化に甘えたり、言い訳にしない覚悟が結婚には大切なんだなと、頻繁に思う。

言葉に書くとあっさりしているけれど

これってものすごいものだと私は思う。

 

私は

たぶん家庭を持つことに向いている方で

それは自分でも分かっているのだけど

それ以前に結婚…ていうか、恋人作りですよねって

最近すごく思うのだった。

 

 

 

それでも家族

今日は歯医者だった。

17時半からの予約で、ほぼその時間からスタート。

1時間以上診察台に乗ったまま、口を開けたりうがいをしたり。

仮歯だったところを見てもらったんだけど、芯のほうまで虫歯になっちゃってたようで

結局全部削って、土台から作り直すそうで、今日は仮歯作り。

院長先生以外の歯科衛生士さんが、型を取ったり、レントゲンしたり、してくれたんだけど

ちょこちょこ、雑。同じ場所に何度も綿を詰められて、歯茎が痛くなったり

唾液の吸引もへたくそで、ああ、こんなに差が出るのか、人によって。。。と初めて体感。

院長先生が一人でやってくれてるとき、すごく当たりが優しかったので、差がすごくわかった。

綿詰めたまま、「うがいしてください」と言われて、なるべく濡らさないようにうがい(不可能w)したら「はい今日は終わりです~」って。

おいおいおい!ちゃんとせーや!アンタ、トイレ行った後手洗わないタイプ?開けたドアは閉めないタイプ?最後までぬかりなくしろー!とさすがにイラーッ。

本物の歯は、ちゃんと院長先生が入れてくれますように…と祈りつつ、受付のお姉さんがすごく好きなので頑張って通おう…と思いながら、歯医者を出る。

 

1時間は食事できないので、買い物に寄る。生活必需品を買いながら友達にライン。

体調が悪くて誘いを断っていたので、仕事が終わって帰ってくる時間くらいに連絡をしたら、行きたいー!という感じ。

じゃあ一緒に食べようと思いファミレスに入ったら、『でもそこクレジット使えないよね?ココスならいいよー』と。

もう着席してしまっているし、無理だねーという話に。

私に会いたい気持ちより、クレジットで払いたい!という気持ちが勝ってる*1なら、大したことないな、と思い、ファミレスなんかにわざわざ来たことを後悔しながらごはん。

親はお寿司を食べに行っていることを知っていたので、漫画を読みながら一人ご飯を食べて、23時過ぎに帰宅。

仕事が始まる前に、作ろうと思ってた簡単なクッキーを作っちゃおう、と冷蔵庫を開けたら、私に買ってきたであろうお寿司の詰め合わせが入っていた。なんだか泣きそうになってしまった。

 

実家に住んでいる以上、私は愚痴とか、悪口とか、八つ当たりとか、そういうものを毎日受けるし聞くし

ほかの兄弟への文句を聞くことになるし、母はまだ更年期なので、様子を見ながら家事を手伝っているけれど

何よりつらいのは、私の話を聞いたときに受ける反応がかならず否定から入ることで

私は、一個人として自分の意見や感情を持つことを許されていない。

こう書くとものすごく大げさな感じがするかもしれないけれど

深層心理みたいなものが行動に出やすいのが更年期だと思うし

暗にそういう発言や行動をしているというのは、さすがに、もう私もいい年だし、いろんな職場でいろんな人に巡り合っている以上、わかってしまう。

本人に悪気があるかどうかは分からない。分からなくても、言ってることやってることは事実だし、私は、家族としてはもう扱われていないんだと思っていた。

ただ一緒に住んでいる人で、犬が好きな少しおかしい人、くらいのもので。

今日帰ってきていた長男にふいに「帰る前に何かたべさせなきゃ」と言っていたのも印象的で。

その言葉は明らかな『母の姿』で。

姉が来ても、弟たちが来ても、母は『母の姿』になる。

普段仕事から帰ってきてから、ご飯を食べたら晩御飯まで寝たりゲームをしているけれど

他の兄弟がいるときは、洗濯物を取り込んだり茶碗を洗ったり、母親の姿になる。

今日も早い時間に弟が帰ってしまったけれど

帰ったらもうすぐにソファに横になり映画にくぎ付けになっていて

私がもし家を出てたまに帰省しても、母はきっと『母の姿』にならないなと改めて思っていた。

そんなことを考えていたのに、冷蔵庫にぽつんと置いてあるお寿司のお土産を見て

私は一体何をしていて、何様なんだろう、と思ってしまった。

 

昔の母は優しく、ほかの友達の母より若々しいのもすこし嬉しかった。

転んでも怒らずに、大丈夫?と言ってくれたし、母に似ている兄弟のほうが羨ましく

『お父さんがこんなんでも、お母さんがこんなに優しく天使みたいな人だから

私は絶対将来悪いことをしないし、人を傷つけたりもしないんだ』と信じて疑わなかった。

でも別に、実際はそういうわけじゃなくて、それは母が母として居てくれていただけだったのだと、大人になってから私は知った。

順当にいけば母は私より先に死ぬ。大人になった今、母に対して不満を言っている場合じゃない。親孝行するにもリミットがあるし、私はそもそも、大人として認められていない。

嫌な気持ちになることもあるし、言われた言葉に傷つくことだってあるけれど

それに対して悲しんだり、同じように飲み込まれてはダメなのだと思う。

 

おなかいっぱいの状態でお寿司を食べて、クッキーを作った。

クッキーは焦げた。いつもだったら、上達のなさに腹が立つけれど、今日はもう、腹が立たなかった。

 

*1:手持ちのお金もあまりなかった様子

はてなブログって

むずかしい…なぁ。

ツイッターのつぶやきを引用したかったのだけれど、スマホ版では無理っぽい。

 

最近ぴちぴちの大学生の女の子と話していて

こんな文章を私が送ったのだけれど

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ちょっと端折りもあったのだけどこんな言葉。

これは、相手に伝える(自分の人生における経験をなるべく他の人に役立ててもらうべく送る言葉)だけじゃなくて、なんか私の経験と自分に残っている感情とが、第三者になるべく簡潔に伝えたい気持ちを通したが故に上手く言葉にできていた気がして。

自分の言葉って自分のものでしかなくて、いつ読んでも退屈で、他の人の文章ってとても大人っぽく感じたり、若いのに立派だなぁと感じたり(まともに書いてない時点でmesigakuitaiさんとかスターくださってて、ひーすいませんっておもったのだけど、彼のブログもたまにひょっこり見にいっては、頭が良い人ってすごいなぁ若さが溢れてて良いなーとか思うのです)

そういうことはよくある事だけれど、自分の言葉に納得することってまあないので、さすがに中2からブログをあちこちで書いてきた身としてはちょっと嬉しかったです、という話でした。終わりです。