なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

いや面接落ちたワロタっていう話

6日に書いた記事の最後あたりで触れていたのですが、少し自分の人生を動かしたく。

転職しよ、と、8日に面接。

14日までに返事と言われ、14日の夜遅くに、あと2日待ってと言われ、大人しく待ち、今日不合格と言われた。

テレビではベジータが地球もろとも消え去りブルマが泣いていた。

泣きたいのはこっちだ、と少しだけ思った。

 

受けたのは接客業で、クリスマスや年末で確実に忙しくて人手不足のはずで

そしてそういう時はみんな支出が多いので働かない期間があるとこっちが大変な事くらい想像できるであろうよ…!

どんだけ待たすねん!とさすがにそこだけはイラッとしてしまった…。さすがに。

どうやら最終選考に残っていたようで待たされたそう。

面接官が良い人で、面接というより面談みたいなもので、ほぼ話し合いだった。

この人仕事が出来るんだろうなぁというのが丸々伝わってくる素敵な方だった。

 

なので、物凄く丁寧に自分を出すことが出来たと、私は思っていた。

自分の内面…というのか、まぁ手先の器用さとか、人あたりとか、人見知りしない(本当はするけど、仕事と割り切れば基本しないように出来る。根性で)とか

親切心とか、気配り(細やかではないけども!)には、私はそれなりに自信があったようで*1なんか、落ちる気が1mmもなかった。不思議だなぁ。

人柄でなんとかなるような気もした時点で甘いんだけど、経験がない分は気持ちで補うしかないのでそこらへんは不器用なりにも頑張れていたはず。

で、落ちました。あらまー!

ご縁がなかったと言えばそれまでなんす。

でもなんか、ショックとかじゃなく。なんかビックリした。

 

今思うと少し給料が安い。

あと必ず入らなければいけない組合があり、正社員になると北は札幌南は鹿児島のどこかへ必ず飛ばされるそうで。

仕事であれば私はおそらくどこにでも住める人*2で、家庭もないし身軽なので、あーそれも悪くないなと思ったりもしていた。

誰も私のこと知らない場所とか最高だ。私にあるしがらみはペットの犬のみ。

そういう逃れられない条件を面接で急に伝えられるという何ともサディスティックな演出でしたが

「あ、はい、全然大丈夫です」って言うしかないやんそんなの、っていう。いいよ別に、どっちかっていうとマゾだしさ。

それが今回の面接の面白部分だったなぁ。

 

今回受けた所は2ヶ月くらい前から気になっていた所だったので躊躇いなく応募できた。

が、他に特にここって所がないので…働きつつまた働きたい場所を求めるとなるとさすがに年内は無理。

仕事は無理でも、年が変わる前に何かしら、やったことのない事とかやらかしたいので、考えてる事いくつかやってみよ〜。

*1:無意識に

*2:言葉通じれば