なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。 ご連絡はこちら。runarunasan@gmail.com

まどろみ

デートをしようと言われて、私は嬉しそうに頷いていた。

私と彼には絶妙な距離があって、手をつなぐこともなく、2人で歩いていた。

ちょっと待ってて、と告げて私は2人の子供をつれてくる。

プラネタリウムへ行きたいという私のわがままを聞いてくれて、4人でプラネタリウムへ行く。

ふと彼がどこかへ行ってしまい、受付で私が4人分のチケットを買おうとしていると

いいです、と横から姿を出して、券売機で買ってきたらしいチケットを出してくれる。

戸惑いつつ、ありがとうございます、でも私も払います、と言うものの

いいよ大丈夫、とつぶやいて彼は歩き出してしまい、慌ててついていく。

 部屋に入ると既に綺麗な夜空が写されていて、綺麗だね、と4人でつぶやいていた。

 

 

どうしてこの人とデートする夢を見たんだろう、あの子ども2人は誰なんだろう

目が覚めてしまって、もう少し、とまた眠った。

全く違う夢を見たけれど、私は幸せだった。