なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。 ご連絡はこちら。runarunasan@gmail.com

メールをくださっている方へ

アドレスが変わってしまい送れなかった方もいらっしゃったので、返信がてらという感じで…。

 

ブログに関する感想やお話が、私のプロフィール欄にあるgmailのアドレスに送られてくることがチラホラあります。

 

そのほとんどが、無記名です。

性別も不明、居住地も不明。

要するに、他人か知り合いか分かりません。

嬉しいお言葉を頂ける事もあるので、アドレスはそのまま記載して置くことに決めています。その上でのお話です。

 

基本的に、名前を名乗りもしない、何者かも分からない方からの中傷というものには傷付かないようにしています。

立場が対等ではないからです。

ルルル、なんてふざけた名前ですが、呼び名として、ネット上それを自分として扱っているのです。

送り主さんの名前(呼び名)すら書かれていない時点で、人に言葉を向ける上での礼儀がない、と私個人は判断します。

普通に対面で話す時と、なんら変わりはありません。

 

私の為を思う言葉、しか私はおそらく受け入れません。ブログを仕事として書いているわけではないからです。ましてや一般人ですし。

辛らつなご意見も、ごくごくたまにありますが、そういったものは大切にとっておいてあります。筋が通っていてご意見として割り切られている、そういうものにはいくらでも傷ついてかまわないのです。

傷ついた分学びにつながりますし、腑に落ちて考えが改ればブログに書く内容も変わっていきます。記事を削除する事もあります。

 

少し話が逸れましたが、基本的には『名無しからのメールには傷つかない』といった話で

その中にはいくつかご意見があり。

・番組でメールを読まれた旨を書くのはどうなの?

・自己承認欲求が強すぎる。イラストを送るならメールを送るな。

・どういう視点で芸能人をみてるのか?

こんな感じのものでした。

 

前者に関しては、もう、本当に個人のブログなので許してくださいとしか言えません。

宝くじ当たったーラッキー、とかそういうものです。

 

後者に関しては、メールはやはり読まれるかどうかは私の判断ではない事、せっかくの機会なので送ろう、程度で送っているので*1特にそれ以上のものを感じなくて大丈夫ですよというお話です。

 

特に番組に関しては、ただの一視聴者です。

特別絵も上手くない、扉絵も毎週送っているわけではありません。

認識されたところで、他人です。

顔と仕事ぶりを知っているだけで、芸能人は、私の目に入る前に幾重のフィルターがかかっている特殊な存在であるとも言えます。

私がブログに書いたことより書かなかったことの方が多いように、

芸能人の身の回りに起こっている事柄や関係性、いわゆる『世界』は、視聴者が見ることの出来るそれより何倍も広いです。それは人間ならみんな同じということ。

 

どうしてリプとかは送らないのにブログには書くの?という言葉で聞かれたりもしますが、この話に通ずる部分があります。

リプは送られたら目を通さなければいけない、もしくは目に入ってしまう。

でもブログは違います。気付かなければ目には入らないですし、興味がなければ読まなくていいものです。

私はあまりその人自身を知った風になりたくないな、というところもあります。

先に書いた通り、私の知らない世界の方が広いから。だから距離感を大切にしたい。それだけです。あまり自分がされたくないことを、人にしたくない。

自己承認欲求が本当に強ければ、おそらくそこのタガが外れるんじゃないかなと思います。

芸能人が相手でも、そのへんの人とか、対応は接客の仕事などと変わりなく、求められれば丁寧に応えることと思います。

相手に言葉を伝えたくないというわけではなく、人間関係として、相手を大事にしたい気持ちが上回っているというだけの話です。

 

 

 

正直に書きますが、実際に現実でそれが出来るほど、器用でもないですし、出来た人間でもありません。私は。

だから、せめてネット上では、そういう風にありたいという希望があってこうしています。

直接関わっている時より、時間が許してくれていますから。

 

 

 

そういうことで、この話はおしまい。

*1:なので、勿論読まれない時もあります