なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。 ご連絡はこちら。runarunasan@gmail.com

独り言

大阪で起きた無理心中の事件

高校生の男の子、一人になってしまうのは悲しいけれど、生きててよかったな、と。

いつこうなってもおかしくない環境で私も生きていたし、今だって父にその感じは無きにしもあらずだから、あまり他人事ではない。

時間が沢山かかっても、強く生きていけますように。

 

1年以上ぶりに続きを借りた漫画たち

きのう何食べた?13、14巻

いつかティファニーで朝食を 12巻

 

何食べ、相変わらず美味しそうでとにかく私は春巻きが作りたくなった…春巻きって作るの楽しくて食べても美味しくて最高なのよね…餃子と同じ。

周りが病気で亡くなってもおかしくない年齢に突入して、親のお墓問題などにも触れ、人生って…と考える。

結婚しても、シロさんたちのように籍入れていなくとも、子供が全てではなく、子供を授かることがなくとも、あなたと一緒にいたいですーと思いあえるパートナーに巡り合えていることの幸せよ。

普通の漫画だとあまり崩さないその基本的のような幸せを(あんたそれ幸せなことですからね)とちゃんと描いてくれていて、説教くさくも押し付けがましくもないのが、よしながふみさんの好きなところなのです。

仕事の辛さ大変さとかもそれなりに描かれていて、生活に関する描写というのがやはり好きだなー…うおー。とうずうず料理がしたくなった。

シロさんみたいな完璧な料理しませんけどね…名もない料理ばかりですけど普段…だから余計に魅力的なのかもな。

 

 

いつかティファニーで朝食を、はあまり思い出せず、11巻をパラーっとだけ見て、あーこんな感じだったっけー続きどうしよう…と悩んだ。

結果、借りて正解だった…不定期で連載しているようだけれど、もう少しで漫画自体も終わりそうだし、なにより、今の私の気持ちが丸々投影されてるかのような漫画だった。

サチの事情みたいなものが普通に明かされて、気持ちの流れと行き場のなさ、考えてることがダブってしまい泣きそうになった。

誰も悪くない。分かってるから行き詰まる、息がつまる。

場所が変わったとて、自分は何をしてるのかと問う。

私もきっと、もし家を出ても環境を変えてもそうなるタイプなんだよなぁ、見越して分かっているのだけれど、サチを見ていると、それは言い訳にならないなーとうんうん頷いてしまう。誰も悪くない。そう、サチも悪くないんだよ。

 

 

さっぱりしている人、いいなーと思う。

私の姉が割とそうで、あんまりうだうだと物を考えすぎない。

人の好き嫌いがあまりないけど、得て不得手はある。というか、先に偏見から入りがちと言っていた気がする。

でも心根は優しくちゃんと周りに優しい。家族だけじゃなく。多分私もそうだけど、身内には強くあたり、周りにはお人好しというか、親切というか。そんな感じ。

味覚が割とはっきりしていて美味しい、普通、不味いがある。そういうのもすごいなーと思う。私は嫌いなもの以外大体おいしい。

自分がある、というのかなぁこういう人。

逆に言えば面倒なのかもしれないけれど、私はぽやーっとしている方が多いので、まあ、そういう人が素敵に見えがちなんだろうなぁ。

うーん、私の叔父さんもこんな感じだからああいう人だな…。

 

 

 

髪の毛ピンクにしようかなぁ、なやむ。