なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

メガネは顔の一部じゃない

‪今日は平静を保って仕事できた。

帰宅してえらいえらい、いいよいいよーと自分を褒めていた。その調子その調子…。

来月、どうしよう。もう行くのやめようかなぁ。こんな調子じゃ良くないのは事実。真面目かっ。

こんな理由じゃなきゃやめるきっかけもない、というか、体のことを考えて夜勤をやめるべきなんだけど、自分自身を理由に出来ないのだよなぁ…なんなんだろ…責任逃れしたいのか?

 

 

以下は仕事の話をぐだぐだと。

 

 

‪職場の人、誰も私を気にかけてなどいないし、私がいなくても、ちゃんと仕事ができる人は現れるしどうにでもなるということは分かっているし当たり前なんだけど

なんて言うか、職場には中和役も必要で。

社員と派遣にはどうしても格差がある。

社員は上の立場に立って指揮を取らなきゃいけなくて、派遣は従わなきゃいけない、そういうベースの格差の話ではなくて

人はみんないろんな事情を持って働いていて、派遣を選択する人にも、それを選ぶ理由がある。

フルタイムじゃ体力がもたない、親の介護がある、本職とかけ持ちしたい、バイト代だけじゃ生活できない。

こういう形で働いていると毎日違う人と話すことがざらにあるけれど、話しているとみんな事情が違って、自分の感情と、現実に、納得できる形で折り合いをつけて働いているのを、身に染みて感じる。私もそれは同じで。

でも、なんだろうなぁ、文句を言わずに黙々と仕事をして、人の悪口は言わず、初めての人でも仕事のことを聞かれれば人当たり良く愛想よく答える人、っていうのが、同じ派遣にも必要な気がして。

みんなが疲れていて雑になったり、仕方ない、しょうがない、って思いながら仕事をしてしまうと、それはそれで良くないと思うんだよなぁ。

勿論完璧は無理だし、心に負担もかかるけど、なるべく人に平等に接するのは私の中で大切なことでもあるから。

気の利いたことはそんな出来ないけど、、、。

 

 

私は商品をスキャンする人(投入)で

その先にたくさん箱詰めする人(シュート下)とかがいたり

私の作業台に重い荷物を乗せてくれる人(箱出し)とかがいるんだけど

投入は古株さんが減ってしまって、新しい人が始めた分、なかなか生産性が上がらなかったり、機械が止まった時の行動に戸惑ったりするから、教えられる私が一応まだ居た方が良い気もする。

シュート下は体力がいるし、投入の仕事の仕方とか、メンバーがどれくらい能動的に動いてくれるかで大変さが違うので、どうしても定着しなくて、日々違う人が来たり。

箱出しの人も、定着すれば良いんだけど、なかなか。。。

ベテランさんだと私も楽なのだけれど、そういうわけにもいかないので、普通だったら箱出しがやる仕事も極力やりつつ、シュート下が忙しそうだったら走って行って手伝い、投入に戻って商品をスキャンするのだけど、そうなるとなかなか生産性が上がらない(目安は1時間に1000〜1300個商品をスキャンする。私は1番シュート下に近い場所で作業するので、商品を流せる場所が限られている分、早く手を動かさないと数が上がりません。。。)

というわけで難しいところ。取捨選択をすべきなんだとは思う。

憎まれ役になって、周りはお構いなしに鬼みたいに投入に集中してもいい(良いっていうか、わりとみんなそんな感じなんだけど)とは思うんだけど

振り返るとバタバタ箱詰めしているのが見える位置なので、なかなかそれも出来ぬの…うーん。

 

なんだろ、あとねぇ、社員さんみんな若いから仕方ないんかもしれないけど

最近ちょっと、シュート下がだらけ気味で

動いてる人は動いてるんだけど、慌てて走る!みたいな人が少なかったり、

私何すれば良いのかなー、ほわーん、ってして、忙しいところに手伝いに行かないとか、そういう人もいて、

控えめに言っても、空気がぬるいんだよねぇ。

正直、最近は以前と比べると全然物を流していないので、そんなにシュート下がカオスになったりしないはずなんだけど。。。

なんじゃろな〜っ、難しいなぁ…。