なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

シャイニング

‪母に「シャイニングって映画知ってる?」と聞いた時の驚いた顔が今日のハイライト。

私が生まれる10年前に公開された映画。‬

監督は、まあ有名なんですけど…スタンリーキューブリックさん。

以下、母との会話。

「知ってるけど、なんで?」

「面白いってよく聞くから見てみたいんだけど、お母さん見たことあるかなーって。あるんだ?」

「あるよー怖かったの…覚えてる〜冬のペンションで、男の子がね…」ブツブツ

「わー言わないで!怖いんだね、ビックリ系?じわじわ系?」

「あー、じわじわかなぁ。」

「借りて見たの?」

「見ないよあんなの借りて〜…」

「じゃあ劇場でみたんだ」

「そうそう、お父さんと見たんじゃなかったっけ?」

父無言。

「えーっ、友達と見たんだったんかなぁ」

「そっか。見てみよー」

「見れるの!?」

「!?DVD借りるよ」

「DVDなんてあるの?あんな…古いよ〜」

「あるよ絶対w有名だもんw作品も監督もw」

「えーw見たいなぁ…………………うああ、やっぱ無理」

コケッ。無理なんかい。

 

 

とりあえず、現在55歳の母が、18歳の時に見た映画で

しかも忘れっぽい母がその物語を覚えているということは、やっぱり面白いんだなぁと。

キューブリックといえば多分『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』なんだろうけど、時計じかけ〜は性暴力シーンがあると聞いて見れていない。

ので、とりあえずシャイニングをば。。。

 

「それにしても、お母さんの顔www」

「だぁってぇ、あんなに古い映画知るはずないと思ってさぁ…」

 

あんなに化け物を見るかのような驚いた目で見られたのは生まれて初めてだった。