なんでも良しとしとくれよ。

そういうことです。

『昼顔』をみる(ネタバレあり)

友人が見たがっていた映画。

私は連ドラを全話見ていたけれど、特に二人の未来は気になっていなかった。

せっかく宇都宮に買い物に出たので、付き合って見ることに。レイトショー初めて。

 

ドラマ版をまとめると、結婚している上戸彩斎藤工がお互いのパートナーを裏切って不倫。

上戸彩は夫とセックスレスにあり、子供がいない。

斎藤工は出世していく妻に劣等感を感じる日々で、こちらも子供なしという関係。

不倫が周囲の人間全員にバレて、修羅場に陥ったのちに、弁護士を交え書類で『いかなる手段でも連絡を交わさない』ことを誓う。

上戸夫婦は離婚、斎藤夫婦は転居という結末だった。

て、文章にするとこれだけの事なんすけど、その続きの話。

 

上戸彩演じる紗和が海辺の町でひとり暮らしていると、斎藤工演じる北野が蛍の生態に関する講演会で町へやってくる。

一目見るだけと講演会に行くと北野に気付かれ、お互いを認識。川で一緒に蛍を探す関係に。

連絡先も交換せず、肉体関係にもならない。

最後の日にしようとバスを一緒に降りたところを、北野の妻、乃里子に見られて…という感じ。

 

これ以降は結構ネタバレで。

 

個人的には、最初からハッピーエンドになるはずがない物語だと分かっていたので、展開には驚かず。

というか、心中でもするのかと思ってました。ドラマの時から乃里子の狂気がすごいので、簡単に終わるはずがないだろうと。

それに、今の世の中、映画の展開ひとつとっても文句が多い。不倫ののちにハッピーエンドなんて、不倫推奨してるのか!?と騒ぎ立てる人も居るだろうし、この手の映画のお決まり展開は、強い女が生き残り、愛した男が死に、女の腹には新しい命が宿っている。そのままの展開でした。

ただ、死に方は納得いきません。まさか、故意に殺したあの人は、罪に問われるよね?と苛立った。愛情と暴力は紙一重なのか?そんな事はないと私は思う。そこに理性があれば。あの殺し方は衝動でしかなく、私は愛だとは思わないし思えない。北野の優しさが甘いんだよなー常に。ドラマより映画の方が、傷を受けた側の気持ちが丁寧に表現されていた気がしてそこはいいな〜と。

 

結局、なぜ紗和と北野が惹かれ合うのかっていうのは、「分からない」と北野が言っていた。分からないというのは、言葉にできない、理屈じゃないものがあって、その感覚がなにより愛おしさに繋がるのだと。実際、現実の恋愛もそういう感覚に陥る事は多分にあるし、この人の何が好きなのか?と考えたりする事だってある。言葉で説明しろと言われても難しいという気持ちは痛いくらいに分かるなぁ。乃里子の執着的な感情も分からなくない。独りよがりになった時点でそれは行き場がなくなるので、余計どうしようもなくなるんですよね。でも、そういうものなんです。

 

映像はとても好きだった。

海。魚介を食べる人々。蛍の小さな光。ボロボロになっていく麦わら帽子。溺れる紗和。北野の左手の薬指の怪我。昼顔の柄の浴衣。浮遊感。レールに突き刺さるハイヒール。蛍の光と同じ、エメラルド色のリング。

ひとつひとつに込められているものがなんとなく分かる感じが、ありがちでも、全部美しかったです。

 

 

 

 

私は昔、不倫をしそうになったことがある。

まだ処女だったころ出会った人で、結婚していると知りながら連絡をとっていた。

「家庭は冷え切っているし、離婚するつもりだ」と言われた。

私がどうしても家に帰りたくなくて、地元の町をひとりふらついていた時、その旨を何気なく伝えたら、今すぐ会いにいく、と連絡がきて、わざわざ新幹線に乗って会いにきてくれた。

会った途端手を握られ、髪の香りを嗅がれ、これは…食われるかも、と感じる。

田舎なので駅前は閑散としていて、ホテルくらいしかない(相手も帰る電車がない)ので、初めてラブホテルに入った。

何もしないという話だったけれど、やっぱり、そうだよね、という感じで。

何かあったとしても、それはそれでいいかな、好きだし。という感情だったはずなのに

キスをした途端になぜか体がゾッとして、胸がどんどん冷えていくのを自分で感じ、色々いやらしいことはしたけど、結局最後までは致しませんという姿勢は崩さず、そこまでいかなかった。

私は27歳の割に、本当に性経験が少ないけれど、それでもなんとなく、肉体関係を結ぶとその人のことがわかる、っていうのを体感としてすぐ理解できた。相手からの自分に対する愛情の有無は、筒抜けに近いくらい分かるものなのだと。

乃里子は北野との子供を諦めていないと言っていたけれど、北野との行為に愛情は感じられたのかなぁ。ふと思った。

 

https://youtu.be/tI1_4zrhG6A

 

 

『光り輝くクズでありたい』(しみけん著)を読む。

一体何がどうしたのか自分でよく分かっていないのだが、一週間ほど前に知って、素敵な人だな〜と見ていた、AV男優のしみけんさん。

大久保佳代子さんや矢作兼さんを抱え上げ、股間をバコバコ動かしている動画をたまたまクリックして見てしまい、!?と笑ったのが始まり。

2015年に本を出版していたようで、アマゾンで購入。図書館で借りることがほとんどの私にしてはかなり珍しい。

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(最近違う本を出したからか、この本は駅構内の小さな書店には置いてありませんでした。)

内容は、しみけんさんの出演したテレビやラジオでの発言、さらっと読んだブログに書いてあった内容が、綺麗にまとめられている感じ。勿論プラスαも。さくさく読めれば1日で読めます。

 

まずAV撮影の裏側の話、あるあるネタトリビアなど。イラストや漫画も入っているので、久しぶりに活字を読んだ私はだいぶ助かった…。こういう類の本は読まないのだけれど、口語っぽくて読みやすいものだな〜。

しみけんさん自身の生い立ち、AV男優を目指すきっかけ、優しく叱咤してくれる人とのエピソード、成り上がるまでの努力や*1業界に入っては辞めていく人々への気持ちなどもあり。*2

個人的にはえっちの技術に関する章での、首を舐めた後、唾液の乾いた匂いがしないように、撫でているように見えるよう、そっと指で拭き取っている、というような記述が…そこまで読んでいて、仰天エピソードはたくさんあったし、しみけんさん自身の魅力やある種のヤバさ、仕事への姿勢の素敵さも勿論感じたんだけど、この首舐めに関する記述を読んだ瞬間


「はあぁ〜〜〜っ!!!!これは……あ〜〜〜なる………あ〜なるほど…です…ね…はーそうですか…ほーーーーー」と声に出してしまった。本読んでて純粋に声出たの初めてだったかも。

 

体を舐めた後、そこまで気を配ってくれる男なんて、恐らくそういない。まずいない。私の経験上いない。…まぁ経験回数が少なすぎて経験といえるのかってのもあるけど、いない。友達の話を数多く聞いてるがそこでも聞かない。

この気配りというか、所作は、毎日女性を相手に仕事をしていく上で身についていることなのだろうなと思ったら、急にこの本を選んで読んでいる私の欲望みたいなものに現実味を感じ始めて、なんで私はこの本を…!!と顔が赤くなってきて慌てて本を閉じたのだった。今も文章が荒いな。笑。

 

折角の機会、さっそくいくつか、しみけんさんの出演されている作品を拝見し、ひとつひとつの動きの意味を考えたり、表情やセリフに注目してみたりした。私はAVを見ている時は、昔から基本的には無心なので、可愛い女優さんがいても、名前を検索したことすらなかった。あくまでも作り物として見ている、という感覚が強いので、現実的なものとして考えて見たことがなかったのです。虚構に近いからかな。なので、この本を読んでだいぶ見方が変わったなという感じ。

女優さんに関する話も勿論あって、なんとなく、こう書いてはいるけどもっと思うところはあるんだろうな、と感じ取れる箇所もあった。綺麗なお姉さんとかっこいいお兄さんが気持ちよくなっているだけの世界ではないということ。本当に、女優さんも男優さんも尊敬する。

 

ついでに、本が届いた日、ファミレスで開けて読もうとして、カバーを外したらしみけんさんの裸体が露わになり、ひとり小声で驚いたのだった。これは完全にやられた。読み手がおちょくられている。笑。

AV男優という職業に興味がある人、少々ぶっ飛び気味の男性に興味がある人、えっちに自信がない人。そんな人たちにオススメしたい本だった。

 

ちなみにしみけんさんの好きな女性のタイプは…マジメな性格、身体が(尻)デカい、むっちりしてる、猫背、体毛が濃い、匂いがある、色黒、水虫、などなんだそう。

………私じゃねえか!!!!!!!全部だわ!!!!!!!と思わずツッコンでしまったのだった。

はあちゅうさん、という方とのお付き合いが噂されているようなので*3おそらくこの好きな女性のタイプっていうのはネタなんだろうけど、これがAV男優さんなりのネタなのだとしたら、全部に当てはまる自分が逆に辛いわ、と思ったのだった。笑。以下は余談。

 

もの凄く記憶を遡ってみると、私が初めて見たAVはVHSで、飯島愛さんのものだった。おそらく幼稚園〜小学校低学年あたり。

アニメを見ようとして入っていたビデオテープをそのまま再生してしまったのが原因だった。裸の男女が入り乱れる、擦り切れて年季を感じる映像と、響き渡る喘ぎ声。数十秒見入った後に、これは私が見てはいけないものだ、という拒否反応に近い感覚でハッとしてビデオテープを取り出した。それは見覚えがあるテープで、いつもビデオデッキの端の方にひっそりと佇んでいたものだった。母はいつも、私がビデオを見ようとするとそのテープを手に取らないように気にかけている様子だったのを思い出して、急に怖くなったのを覚えている。。。

 

水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』という番組では、MCに水道橋博士さん、しみけんさん、ゲストに毎回AV女優さんを迎えて、こんな風にAV女優さんの初めての◯◯なんかをトークしているので、エロネタ好きな方、好きなAV女優さんがいる方、女の子がきゃいきゃい騒いでるのが好きな方はそれも是非。

http://www2.myjcom.jp/special/tv/adult/murabin/index.shtml

面白くてつぶやいたら、水道橋博士ご本人にリツイートしていただき、あ、芸能人って、本当に存在するんだな、と久しぶりに感じたのでした。嬉しかったなぁ。

おしまい。

*1:普通の人間には真似できないことが多々あり

*2:これに関してはみんな同じかね〜。働く上での心構えの問題っす。

*3:はあちゅうさんに関しては勉強不足なのですが、たまたま今日昼の番組でお見かけした感じ普通のべっぴんさん

『美女と野獣』をみる(ネタバレあり)

私が見て育ったディズニーアニメーションは、『美女と野獣』と『眠れる森の美女』だった。

ビデオがあり、暇でやることがない時、小学校低学年くらいの時かな、しょっちゅう見ていた。

あとプルートが出てくるものや、シンデレラがあったようななかったような、あたり。

『眠れる森の美女』は、ドレス姿より森で踊っているときのコルセット姿が妙に好きで

なんて可愛い服を着ているのだろう!なぜ髪が黄色いんだろう!と思ったのをよく覚えている。

 

ふくろうたちと森で踊るシーンと、ラストの口づけで死んだような顔色が鮮やかに蘇るシーンがとても好きだった。

美女と野獣』はお茶目なシーンの方が印象に残っていて、それが果たして映画にそのままなるのかなぁ…と期待値は低めで見に行った。

ハリー・ポッターシリーズの映画を全部見ているので、エマ・ワトソンの成長を見ている身としては、純粋に美しいので、エマを見に行く気持ちで行った感じだった。。。

 

最初は、姉と母と三人で吹き替え版を鑑賞。

翌週に友達と二人で字幕版を鑑賞。(これは色々あって無料で鑑賞できました)

 

ああ、やっぱり歌が多いなぁ、くらいの気持ちで見ていたのだけれど

細かな部分まで再現がされていて、感動…。

そうそう、食器たちのパーティはこんな構図で…とか

ガストンたちが城に入るのに「殺せ!」って言いながら丸太でドア打ち破ろうとしてたよなぁ、とか、思い出しながら見ていた。

 

おそらくベルの母親がペストだったという描写はアニメーションにはなかったと思う。

元々はディズニーが原作というわけではないので、原作はどんな話なのだろう。。。

本を読んだり字を教えたり、そういう姿で変わり者と言われるベルが可哀想、というつぶやきをどこかで見たけど、それはもう、時代背景なので仕方ないとしか思えない。

戦争云々の発言や、人々の服装、生活からして、19世紀くらいの話なんじゃないかな。

結局、美しさは内面に宿る、というお話なので

変な目で見られていようが、王子様と結ばれるという結末で、チャラでいいんじゃない?と思うのだったw

 

エマの髪型、服装がアホみたいにかわいい。

彼女が着ればなんだってサマにはなるけどとにかくかわいいなぁとデレデレしながら見ていた。

元々力強い印象だけど、歌声もやっぱりちょっと中性的だった。甘いのにスッキリしているというか。

ルミエールの独壇場感もすごいけど、私はコグスワースのかわいさにきゅんときてしまった。。。弱気じゃのう…うほほ。チップとポット夫人、この二人が一番落ち着くねぇ。。。

 

2回目に見たときはストーリーなど全部分かっているし、物語に集中出来たのだけど

ただ、一緒に見た子が楽しめるか不安でソワソワ。そんなこと気にしなくていいんだろうが。。。うーん弱いなぁわしは。

物語に入り込んだからか、演じている本人たちの声だからか、とにかく何度も泣きそうになる。そしてこらえる。

ダンスシーンで泣きそうになり、お父さんの元へ戻る時に泣きそうになり、みんなが死んじゃうシーンで泣きそうになり

魔法を解く言葉で結局我慢がきかなくなり、ぼろっと泣いた。。。

涙って、頑張れば戻るんだ…と初めて知った。まさかここまで戻るとは、みたいな。でもやっぱりダメねー、泣いちゃう。多分一人で見てたら素直に泣けるんだろうなぁ。

ああ、また、もう一回観に行こうかしら。。。

 

 

5/10

朝8時頃、ルナの鳴き声が微かに聞こえて目覚める。

最近、寂しいとよく鳴く。すぐに鳴く。

今朝も母が仕事に行って悲しかったのか鳴き声が聞こえ、それがいつもと違う鳴き声に聞こえたので、あわてて起きて一階へ。

特に食べ物を喉に詰まらせたとかではないようで、一安心。

母のベッドは一階なので、ルナを呼び、一緒に寝る。

 

10時頃にまた目覚める。ゆったりと支度して、散歩に行きたかったけどあいにくの雨。

12時頃に姉が迎えに来て、一緒に商業施設へ。チケットを3枚買っておいて、いろいろお店を見て回り、お昼を食べてから母と落ち合い、16時くらいから映画「美女と野獣」を観る。

 

 

ココスに行って晩御飯。私はあまりお腹が減ってないのでほどほど。

そこで父から母に、また水が出なくなったとラインがくる。

そわそわしていたら、帰る頃に、とりあえず直ったと連絡がきた。

私はそのころ、もう友達と銭湯に行くことにしてしまったので、21時近くに迎えにきてくれた友達と銭湯へ。

 

しばらく会っていなかったので、色々話して。

お風呂に入った後はなんでもある個室居酒屋へ。私はほとんど食べないつもりだったし、サプライズのつもりだったので、個室がいいなーと思って。

宇都宮で買ったラッシュ、めっちゃ驚いてたし、喜んでた…よかった^_^

実家にいるころ思い出すー!!と騒いでた。それくらい前から好きだと言ってた香りだったからだなぁ。流れた時間をしみじみ感じる。

私はプレゼントを買っちゃうとずっとそわそわして渡したくてたまらなくなっちゃう人なので、もう渡してしまった…(誕生日2週間後w)

私の誕生日は29日で近いので、2人で、年取りたくない…彼ぴっぴほしい…とうにゃうにゃうめき声をあげていた。。。

たくさんしゃべったな…2時近くまで。

来週の水曜日、また美女と野獣を見に行く事に。

今度はこの友達と一緒に、宇都宮まで。字幕で見る。はぁ、楽しみ。

 

5/7

昼前にルナの散歩を済ます。公園まで連れて行ったけど、めちゃお疲れのご様子だった。

 

2日前から目頭が痛くて、まつげが入ってるのかな?と擦ったせいで黒目を傷つけてしまい、それ以来目薬(涙に近い成分の、病院などに置いてあるようなもの)がしみてしまい。

ちょっとまずいかも、と思い眼科へ。

眼科は最寄駅から二駅先の駅のそば。

最寄駅に行く前に、コインランドリーに行き、スニーカーを洗濯。

それが、洗濯に20分かかる。ギリギリ電車に間に合わない…。

慌てるのも嫌なので、洗濯に20分、脱水2分、追加で20分乾燥機能を使う。

その間に靴屋でスニーカーなど見てたのだけど、うーんなかなか仕事用に出来そうなものないなぁーと。。。

 

眼科へ。結果目頭付近のまつげが、眼球に向かって生えていたようで、両目ともまつげを抜かれる。ひーん。

目薬をもらって、帰ろうか悩む。母の日のプレゼントをまだなにも用意してない。

大宮にでも行こうかな、と思ってホームに行くと、ひらっと切符が宙を舞っていて、私の足元に。

ん?ああ、いらない切符なのかな、捨てといてあげよう。。。と拾って、なにも考えずジュースを買う。

で、ふと。

あれ?切符って、使い終わったら改札に吸い込まれて返ってこないよね…?

日付は今日。時間は1時間前。穴が空いているので、入場した券ではある。ということは、これを落とした人はこれが必要なのでは!?と慌てて落とした人を探す。

結局落とし主は見つからず。

 

新宿まで出ることに。

時間がなかなか合わなくて、湘南新宿ラインより上野東京ラインに乗ることが増えてしまい、、、ああ、不便。

東京で降りて、中央線に乗り換えて新宿に出る。

今調べながら考えていたら、東京まで行かなくても赤羽で降りて埼京線に乗り換えて新宿に出た方が、20分くらい早い…次からそうしよう。

 

お金をおろしたかったのだけど、ATMの場所とかに詳しくないので、とりあえずミロードに入る。

壊れたイヤリングを直すのにパーツが欲しかったので、パーツクラブで少し買い物して

母の日のプレゼントを探すべく、アクセサリー屋さんを徘徊。

が、全く良いものが見つからず。。

結局買えず。でもせっかく来たしなぁとウロつく。

6階のオリエンタルトラフィックへ。

欲しかった靴があって。でも、以前書いた通り私の足は独特なので、とりあえず履いてみたいな、と。

可愛い靴が沢山あるので、見るだけでも〜と思っていた。

一通りぐるっとお店を見て。はー可愛いなぁときゅんとした。

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この靴、赤に一目惚れしたんだけど

黄色も可愛いし、服のことを考えたら黄色もいいな〜と思い試着。

LLサイズがピッタリ!!

 

………

 

(´;ω;`)

 

私の足でも合うかわいい靴があるんだ。嬉しいなぁ。すごく嬉しい。なんだか泣きそうになってたと思う。今も書いてて泣きそうだし。笑。

 

これと同じ配色で、かかとが抜けてるタイプで

つま先がツルツル素材のもの(私が買ったこれはつま先がスエード素材)もあったんだけど

歩く時かかとが浮く感じがあまり好きじゃなくて。

お手入れはスエードよりそっちがはるかに楽なんだろうけど…春夏秋とはけるこれに決定(^_^)

 

5900円なり。あうう、高い…2足で10%オフのキャンペーンをやっていたけど、とても無理(^_^)

ネットでみたら一足でも10%オフになっていた。笑。でも、試着したり実物をきちんとみて納得して買えたので良いのだ。

他にもかわいいお靴いっぱいだったよ

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その後なにか食べたいのだけど、お店に入るには微妙だなぁという時間に。

結局またスープストックへ。スープ選び失敗であまり美味しくない。

人気がないスープなのか、多分鍋の蓋をあまり開けられないのか、熱々すぎて舌を火傷。。。ふーふーしたのにどんだけ〜。

 

電車に乗る。

もちろん座れないのだけど、前に座ってるお兄さんのまつげが長いなーとうつむく姿をじっとみてしまった。

隣で立ってた男性が座る。そこまでは良かった。

私の左隣に立ってた女性が、移動して私の右隣に立ったのだけど

その女性の右側に空間が余っている。ドア付近は結構人が密集しているので、奥に詰めて欲しいのに、詰めてくれない。

ちっ、気が利かないなぁ、YouTubeなんか見てねーで周り見ろよ、と思い、私がその女性の右側に移動しようか…でも次の駅で今私の前に座ってる人が降りたら…あー悩むわーとモヤモヤしていたら

電車が駅に到着し、 ふっと座っていた女性が立ち、その気が利かない女がスィッと座り、イッラーーー!

多分ユズヒコみたいな顔してたと思う。

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 キョロキョロとして、あ、空いてる席がある!と発見したが、ドアのそばだったのですぐ座られてしまい…慣れないパンプスでイライラしながら立ち続け…

立ってる人がいなくなる状態でやっと座れた。。。足が痛くて思わずさすってしまった…。私の前に座ってたお兄さんは、私と同じ駅で降りましたとさ。

私はわりとくじ運がある方だけど、普段は席が空いても大抵人に譲る。

座りたい!足が痛い!という時に限って、くじ運がない。これはなんなんだろう。。。謎の仕打ち。。。

多分、図々しいくらいが良いんだよなぁ、分かっちゃいるけど難しい…。

 

帰宅して、るんるんと靴をしまった。

5/6

ぐうたらぐうたら。

ちょこちょこと部屋の掃除をする。

なかなかうまく収納が考えられず、とりあえずドレッサーをドレッサーとして使えるように物を整理できた。が、それ以外の場所がまだちんちくりん。

そうこうしているうちに水が出なくなる。がーん。。。

去年も数回悩まされた。水が全く出ない。

とりあえず祖父母宅からホースを引っ張り、お風呂に水をためて、それをバケツで組んで、トイレを流すときはそれを使う。

ご飯は炊いてあった&味噌汁もできてたので、後はお皿にラップを敷いてレンチンするおかずや、フライパンで焼くだけの揚げ物などで済ます。

極力洗い物を減らすために、お椀もお皿も紙皿。お箸も割り箸で。

とりあえず水やお茶、パンを買い

お風呂に入れないので母と銭湯に。うれしー。ひさびさ〜。と私はあっけらかんとしているが、母は胸がいっぱいな様子だった。

 

ネズミ海にいく、はなし

ネズミーシーは去年の12月以来。

その前に行った記憶はほぼ消えている。

姉と二人で行った。5時台の電車に乗り、8時くらいには到着。

パスポートを買い、開演まで並ぶ。

首都圏パスポートだから1000円オフ、プラス社割で1000円オフ!

来月末が誕生日なので、払ってくれた…まさかの…ありがてぇ…ありがてぇ…。

 

開園後はすぐにトイマニのファストパスに並ぶ。13時台に乗れるようにゲットできた。すごい人気なんだなーとビックリ。

とりあえずステラルーの人形を姉はゲットして、そのままふらふら。

イースターということで頭飾りはうさ耳が主流らしく、二人でうさ耳をゲットする。

 

とりあえず二人とも朝食抜きだったので、マーメイドラグーンに行き、ピザでも、となったのだけど、注文できるまでまだ時間があったので

マーメイドラグーンシアターをみる。

姉はこれがすごく好きで、泣いちゃうかも…と言っていて、へぇ〜とドキドキしてたんだけど

まさかの、私も感動するという…。。。

アリエルが登場して、歌が流れたりするんだけど、もー、一曲目が一番感動したな〜。

アリエル美人すぎる〜、空中であんなに動けるとか腹筋どうなってるんだろ〜。。。

涙が出そうだったけど、楽しげムードになるので、ほっとして手拍子とかをする。

 

ピザを半分こ、飲み物を飲んで、フランダーのフライングフィッシュコースターにのる。

その日乗った中で多分一番恐怖だった。勢いに乗ってひっくり返りそうで…こわ。

ジャスミンのフライングカーペットにのり、ひいいいーと怯える。

私は多分、周りになにも身を守るものがない状態、が怖いっぽい。

センターオブジアースよりはこの子供向けアトラクションの方が全然怖い。

この後らへんからは順不同。。。

 

海底2万マイル、子供の時ぶりにのり…相乗りの外国の子供たちが、とにかくうるさすぎて物語には集中できず。海の中を眺めておわった。。。 

 

アクアトピア、やっぱり地味な場所でクルクル回るのが笑える。夜は綺麗なんだよね〜。

 

インディージョーンズは2回乗った。

姉が絶叫系が無理なので、タワテラやレイジング、センターオブジアースは今回は除外。

絶叫系は、乗ったら乗ったでだいぶ体力が削られるんだよね。。。

最大に頑張ってこれにのれる!っていうのがインディージョーンズらしく、2回。

たしかに、記憶してたよりはよく揺れたかな。振り回される感じ。耐えられる怖さの種類が違うんだと。姉はフリーフォール系が無理っぽい。

 

あと初めてのトイマニとマジックランプシアター。

トイマニはとにかく腕が…腕が…休憩をおくれ…!と思いつつ楽しむ。

水はかなりびっくりした。すっげーツバ出たな私、と思ったら、水風船を破ったから水が飛び出る、という演出だった。w

ほかにも風やら。

こういうシューティング系は男子が好きそうだし、一緒にのった人と点数も競えるから、そりゃ人気だな〜!と納得。

マジックランプシアターは、驚いたのが冴えないマジシャン役の人。

座席が遠いので口元がよく見えず、元々あるセリフに口を合わせてるのかと思ってたら、フツーにアドリブが入り、あ、これ全部決まったセリフやアクションをこなしながらその時の会場の空気に合わせて変えてるんだ、と思ったらちょっと感動してしまった。芸人さんみたい。

犬に向かって「うっふーん、あっはーん、だいちゅきでちゅ、アイエヌユー!」とクソみたいな愛の囁きをしている私からしたら

「ケーエージーオー…カゴ」のセリフはちょっと運命感じました。

 

昼間のうちはギョウザドッグチュロス(私はシナモン味もポテト味も食べた。。。)でしのいで、夜はレストランを予約してくれてたみたいでそこで食べ放題。

全部美味しいんだけど、お腹すきすぎたのか、興奮のあまりか、全力で食べきることはなかった。w 

お皿に盛ったぶんは食べきったけど、私の割に少なかったな。

8時10分前くらいにはお店を出て、夜のショーへ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mpjsRBY65cA&feature=share

 

ファンタズミック!というショー。

水の上で行い、水に映像を写している。

序盤は感動。とにかく綺麗だし、ディズニー映画には詳しいわけではないのだけど、そこそこ見てもいるので、音楽も相まってじーっと見ていた。

ショー自体にストーリーがあるようで、ミッキーの夢の中の話。

良いのが、綺麗事だけではないところ。ちゃんと悪役が悪として登場し、対峙する。アースラ見たの何年ぶりだろ。。。w

 終わる時も、あー終わっちゃうーと思いながら見ていた。。。

ライオンキングのテーマでざわつく会場(笑)や、ジーニーの独壇場も良かったな〜。

私はディズニー映画を全部見てる!ってわけではなく

(多分、見てはいるけど覚えていない。ニモとかライオンキング、スティッチあたりはやんわりした記憶しかない)

一番見たのは「美女と野獣」と「眠れる森の美女」だと思う。

あとミッキーとミニーが出てくる普通のアニメ…ってあるのかな?プルートも出てた気がする…それもビデオでよく見た記憶がある。

それでもなぜか、このテーマパークにわざわざ来たい、行きたいとはならなかったんだけど。

でも、昔の記憶と結びついているわけで、どこか感動が増すなぁ〜と。

 

待ち時間が短ければタワテラに一人で乗りたかったんだけど、ショーが終わった直後は15分。トイレに行って戻ったら25分待ちに伸びていて(まあそれでも十分短いけど)諦めて帰る。

 

写真はグーフィーさんとマリーちゃんと撮れました。

あまり興味はないけど、キャラクターたちがかなりいっぱいいたな。ジーニーやらインクレディブルたち、マリー、ミスバニー系のうさちゃん、ジャファーなどなど。

人間だったらジャスミン、アラジン、インディージョーンズに会えたけど、綺麗すぎてカッコ良すぎてすごかった…顔ちっさい。目が綺麗。振る舞い方も徹底されててプロだ…と見とれたのだった…。

 

とにかく、寒かった!

寒くて寒くて寒くて寒くてもう、どうしようもなく!ホッカイロ2枚ばりでも凍えた。海風をナメていた…。風が強すぎてうさ耳もチョコチョコ取れてしまい。

姉は私よりまだましな服を着ていたけど、それでも震えていて…服装だけは気をつけよう、とガチで思いました。